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楽天カードの家族カードは本カードと2枚持ちできる?名義・ポイント・注意点

楽天カードの家族カードは本カードと2枚持ちできる?名義・ポイント・注意点

楽天カードの「家族カード」、作るべきか迷っていませんか。

ちょぴ
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家族カードって、本カードと何が違うの?2枚持ちってできるの?

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結論から言うと、本カードとの2枚持ちはOK。ただし向き不向きがはっきり分かれるカードなんだ

この記事では、前半で「家族カード」の基本情報、後半でメリット4つ・デメリット9つを整理しました。読み終えるころには、自分は家族カードと本カードのどちらを持つべきか判断できるはずです。

楽天カードの家族カードとは?

「家族カード」とは、楽天カード本カード会員の家族に発行されるカードのことです。

本会員のカード利用分とまとめて、同じ口座から引き落としができるという特徴があります。

本カードも家族カードも、カードに記載された名義本人だけが使えます。家族カードは本カードを貸し借りするためのものではなく、家族が自分名義のカードで支払うための仕組みです。(参考:家族カード)

例えば、夫が本カード会員で、妻が自分名義の家族カードを持っている場合、妻は夫が一緒にいなくても支払いができます。利用分は夫の本カードと同じ口座から引き落とされます。

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家族カードを作ることで、家計の管理がしやすくなるということだね

家族カードの基本情報

本カードと家族カードの基本情報を比較すると以下の通りです。

楽天カードの
本カード
楽天カードの
家族カード
対象者18歳以上(高校生を除く)生計をともにする18歳以上の配偶者・両親・子供(18歳の高校生を含む)。配偶者は内縁の相手方・同性パートナーも対象
年会費通常の楽天カードは永年無料通常の楽天カードは永年無料。ゴールド・プレミアムの家族カードは1人550円(税込)
発行可能枚数原則2枚。対象の組み合わせなど条件あり本カード1枚につき2枚(申し込み中・発行手続き中を含む)
通常の利用ポイント100円につき1ポイント。還元率が異なる利用先や対象外あり本カードと同じ条件。利用ポイントは本カード会員へ
楽天市場SPUの対象条件・上限による本カードと同じ条件。常に3%になるとは限らない
国際ブランド・デザイン対象のブランド・デザインから選択本カード会員と同じ
付帯機能楽天ポイントカード・楽天Edy(カードの種類や手続きによる)Edyの付帯やポイントカード機能への切り替えに手数料がかかる場合あり。本文で整理
付帯カード家族カード・ETCカード(条件あり)家族カードからETCカードは発行不可
海外旅行傷害保険通常の楽天カードは利用条件あり。補償項目ごとに上限が異なる適用条件・補償内容を確認。カードがあるだけで適用されるとは限らない
入会・利用特典時期・対象者・利用条件による時期・対象者・エントリーや利用条件による

この表は通常の楽天カードを中心に比較しています。楽天ゴールドカードなどは年会費や保険の条件が異なります。申込み前に公式の家族カード案内で対象条件を確認してください。

ただし、家族カードは付帯カードのため、いくつかのサービスは利用できない点もあります。

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もちろんメリットもあるので、詳しくは後半の「家族カードの4つのメリット」「家族カードの9つのデメリット」で解説するね。

家族カードの発行方法

「家族カード」は、本カード会員が申し込み、利用する家族本人の名義で発行されます。(参考:家族カード)

本カードを持つ人が楽天カード会員なのかどうかで手順が変わるので、それぞれ分けてまとめますね。

パターン1:既に楽天カード会員

本カードを持つ人が既に楽天カード会員の場合、会員サイトの「楽天e-NAVI」から以下の4ステップで家族カードの追加申し込みをします。

家族カードの追加申し込み手順
  1. 「楽天e-NAVI」にログイン
  2. 「お申し込み」から「カードのお申し込み」を選択
  3. 「カードの追加」から「家族カード」を選択
  4. 家族カードを使う人の氏名・性別・続柄などの個人情報を入力

以上の4ステップで申し込みが完了し、自宅に「家族カード」が郵送されたら使えるようになります。

家族カードの申し込みは「本カード会員」が行いましょう。

例)夫が「本カード会員」で妻に家族カードを持たせたい場合
┗ 夫の楽天e-NAVIからログインして手続きをする。
┗ 家族カードを作りたい妻が自分の楽天e-NAVIから家族カードを追加することはできません。

あくまでも家族カードは「付帯カード」であって、本カード会員が家族のために発行するカードだからです。

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「本カードを持っている人が手続きをしてくれる」と、覚えておこう。

パターン2:楽天カード会員ではない

楽天カードの本カード会員が家族の中にいない場合、まずは本カードの申し込みから始めます。

本カードの申し込みフォーム内で「家族カード」を付帯カードとして選択し、同時申し込みもできます。

楽天カードの申し込み方法については以下の記事の「楽天カードの作り方3ステップ」で詳しく解説しているので、参考にしてくださいね。

楽天クレジットカードの作り方

2枚目の楽天カードで家族カードは作れる?

楽天カードは本カードとして2枚持つことができますが、2枚目の本カードでも家族カードを作ることができます。

発行条件も1枚目と同じです。

家族カードの発行枚数は2枚までという制限があるため、以下のように家族カードをたくさん発行したい場合に活用できます。

2枚の本カードで家族カードを作る事例

1枚目の本カード:夫が「妻」と「息子」に家族カードを発行(合計2枚)

2枚目の本カード:夫が「娘」と「母親」に家族カードを発行(合計2枚)

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上記の事例のように、本カード会員一人につき最大4枚まで家族カードを発行できるよ。

家族カードと本カードは2枚持ちできるの?

楽天カードの「本カード」と「家族カード」を2枚持ちすることは可能です。

夫が自分名義の本カードを持ちつつ、妻名義の本カードで作ってもらった家族カードを所有できるということです。

本カード+本カード(自分名義のカード2枚)
→OK!

本カード+家族カード(どちらも自分名義。家族カードは別の家族の本カードに紐付く)
→OK!

ただし、本カード2枚の中でも「楽天カード」と「楽天銀行カード」の組み合わせはNGです。

このあたりについては以下の記事で詳しく解説しています。

楽天カードと楽天銀行カードの違い|2枚持ちできない理由を徹底解説

家族カードから本カードへの変更

家族カードから「本カード」へ変更することは、残念ながらできません。

あくまでも「付帯カード」なので、自分名義の本カードが必要な場合は本カードを新規で申し込むことになります。

一時的に2枚持ちの状態になりますが、2枚もいらないのであれば使っていた家族カードを解約し、本カード1枚に変更するという流れです。

家族カードから本カードに変更する手順をまとめると以下の通りです。

家族カードから本カードに変更する手順
  1. 「楽天e-NAVI」にログインする
  2. 自分名義の楽天カード(本カード)を新規で申し込む
  3. 家族カードを解約する
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本カードと家族カードは併用できるよ。ただし、年会費はカードの種類で異なるので、無料かどうかは確認してね。

本カードから家族カードへの変更

本カードから「家族カード」へ変更することもできません。

そもそも、家族カードは本カードを持っている本会員の「付帯カード」だからです。

自分の本カードを解約して、別の家族の本カードに紐付く自分名義の家族カードだけを残す方法はあります。ただし、その家族カードの本会員が解約すると、家族カードも使えなくなります。混同しないようにしましょう。

通常の楽天カードは年会費無料ですが、どちらを残すかは、家計をまとめたいか、自分の口座で払いたいかで決めるとよいでしょう。

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1枚にするなら、引き落とし口座と明細をどう管理したいかで選ぼう。本カードを残すのが全員の正解、というわけではないよ。

このあと、ポイントの進呈先と、家計をまとめる際の注意点を確認します。

家族カードのポイントの貯まり方

「本カードと2枚持ちできるのはいいけど、ポイントはどうやって貯まるの?」と疑問に思いますよね。

家族カードのポイントの貯まり方は以下の通りです。

家族カードのポイントの貯まり方
  • 基本のポイント還元率は1%
  • ポイントは本会員に付与される
  • 楽天ポイントカード機能で獲得したポイントは家族カード会員に付与される
  • ポイントを家族間で移行できる

基本のポイント還元率は1%

通常のカード利用は100円につき1ポイントが基本ですが、公共料金など還元率が異なる利用先やポイント対象外もあります。楽天市場のSPUは対象条件・上限があるため、「いつでも3%」とは言い切れません。還元率が異なる利用先を確認してください。

どちらも本カードと条件は同じで、ポイントを貯める効率性は本カードに劣りません。

ポイントは本会員に付与される

家族カードの利用で獲得したポイントは、本カード会員のアカウントに付与されます。

「カードを利用した本人にポイントが付与されない」というのが本カードとの大きな違いでしょう。

家族カードの発行だけで家族本人の楽天IDが自動作成されるわけではありません。家族カード会員が楽天e-NAVIを使うには、本人の楽天IDで利用登録を行います。(参考:家族カード)

家族カードのポイント付与の例
引用:楽天カード「ポイント付与の例」

例えば上の図のように、本カード会員の夫が7万円使って700ポイント獲得し、家族カード会員の妻が3万円使って300ポイント獲得したとします。
ここで獲得した合計1,000ポイントは、全て本カード会員の夫のアカウントに付与されます。

どんなに家族カード利用分の方が多かったとしても、本カード会員の持ち分になるのです。

楽天ポイントカード機能で獲得したポイントは家族カード会員に付与される

引用:楽天ポイントカード公式サイト

家族カード会員のアカウントにポイントが付与される場合もあります。

それが、家族カードに追加できる「楽天ポイントカード機能」によって獲得したポイントです。

楽天ポイントカード機能とは?

楽天ポイントを貯められる店舗なら、クレジットカード利用ポイントと合わせて二重取りができる仕組みです。

家族カードの「楽天ポイントカード」を提示することで獲得したポイントは、家族カード会員のアカウントに付与されます。

つまり、家族カードの「クレジットカード利用分」は本カード会員アカウントへ付与され、二重取りできる「ポイントカード利用分」は家族カード会員のアカウントに付与されるということです。

楽天ポイント付与先
家族カードのクレジットカード利用分本カード会員アカウント
家族カードのポイントカード利用分家族カード会員アカウント

ただし、「楽天ポイントカード機能」を追加するには、家族カード会員の名義で「楽天e-NAVI」の利用開始手続きと、本カード会員による切り替え手続きが必要です。

それぞれの手続方法については以下のリンク先をご確認ください。

利用開始手続きのやり方>>
切り替え手続きのやり方>>

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ポイントカード機能がない家族カードを、機能付きへ切り替える手数料は1枚1,100円(税込)。すでに機能付きなら、その切り替えは不要だよ。公式FAQで自分のカードの状態を確認しよう。

ポイントを家族間で移行できる

貯めた楽天ポイントは「家族間での移行」が可能です。

本カード会員にばかりポイントが付与されて不公平に感じるかもしれませんが、平等にポイントを分けることもできます。

家族間でポイントをあげたり、もらったりするには「家族でポイントおまとめサービス」を利用しましょう。

ポイントの移行条件は以下の通りです。

ポイントの移行条件
  • 50ポイント以上、1ポイント単位で移行できる
  • 移行ポイントの月間上限は10,000ポイント
  • 期間限定ポイントは移行できない

利用事例としては、以下のようなパターンがあるでしょう。

  • 本カード会員アカウントから、お小遣いとして子供の家族カードアカウントに500ポイント移行する
  • 本カード会員の妻が、家族カード会員の夫へ1ヶ月分の昼食代として5,000ポイントを移行する
  • 家族カード会員がそれぞれ楽天ポイントカード機能で貯めたポイントを、全て本カード会員アカウントに移行し、家族旅行の代金として利用する
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どうしても本カード会員にポイントが偏るので、シーンに合わせてポイントを移行できるのは嬉しい仕様だね。

家族カードの4つのメリット

家族カードを利用するメリットは以下の4つです。

家族カードの4つのメリット
  1. 引き落とし口座をまとめられる
  2. 効率的にポイントを貯められる
  3. 本カード会員が申し込める
  4. 付帯保険を家族にも適用できる

1. 引き落とし口座をまとめられる

家族カードの利用額は、本カード会員の銀行口座にまとめて請求されます。

カード申し込み時に家族名義の口座を別途登録する必要がなく、気軽にカードを利用できます。

家族間で共同の出費を支払う際に家計の管理が楽になりますね。

また、楽天e-NAVIにログインすれば、全ての利用明細が一度にチェックできます。

それぞれが持つ家族カードの明細が「見える化」され、子供が無駄使いをしていないかなどを確認することが可能です。

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家計の管理が楽になり、利用明細をチェックできるのは大きなメリットだね。ただし裏を返せば、それぞれで銀行口座を分けられなかったり、家族の利用分が本カード会員に筒抜けになってしまうというデメリットにもなるので注意してね。

2. 効率的にポイントを貯められる

家族カードを利用した分のポイントは本カード会員のアカウントに集約されるため、家族が使った分を効率的にポイントに還元できます。

今まで妻が現金で支払っていた日用品代や、子供が楽天市場で購入している金額分もまとめて貯められるようになるということです。

また、前述したようにポイントの移行もできるため、必要なときは各家族のアカウントに移行することで上手に使い分けることもできますよ。

3. 本カード会員が申し込める

家族カードは本カード会員が申し込みます。楽天カード会員規約では、家族会員は楽天カードが適格と認めた方とされており、必ず発行されるという保証はありません。(参考:家族カード)

学生や主婦などでも、年齢・続柄・生計などの対象条件を満たす場合は申し込みの対象になります。

過去の延滞や現在の収入だけで、ここで発行の可否を判断することはできません。申込み条件を公式案内で確認してください。

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自分の銀行口座から支払う方法として、楽天銀行デビットカードとの違いも、以下の記事で確認できるよ。

楽天カードと楽天銀行デビットカードの違い

4. 付帯保険を家族にも適用できる

楽天カードには、カードのグレードに応じた「海外旅行傷害保険」が付帯しています。

家族カードにもカードの種類に応じた海外旅行傷害保険があります。ただし、補償額・対象となる費用・適用条件には制限があるため、別の旅行保険が不要になるとは限りません。

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通常の楽天カード・楽天ゴールドカードは、日本出国前に対象の「募集型企画旅行」の料金をカードで支払うことが条件だよ。航空券だけの購入は対象外。プレミアム・ブラックは自動付帯があるけれど、カードごとの補償内容も公式の海外旅行傷害保険案内で確認してね。

海外旅行傷害保険付きのクレジットカードは他にもたくさんあります。選び方やおすすめを知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。

海外旅行付きのクレジットカードおすすめ8選

家族カードの9つのデメリット

魅力的なメリットがある家族カードですが、デメリットもあります。

家族カードの9つのデメリット
  1. 引き落とし口座が分けられない
  2. 利用明細が家族に見られる
  3. 利用限度額に達しやすい
  4. クレヒスが育たない
  5. デザインや決済ブランドは選べない
  6. 入会特典の条件が本カードと異なる
  7. 付帯機能には別途料金がかかる
  8. ETCカードは作れない
  9. 本カード会員が解約すると家族カードも解約される

1. 引き落とし口座が分けられない

家族カード利用分の支払いは、全てまとめて本カード会員の口座に請求されます。

そもそも、支出を一つの口座にまとめて管理をカンタンにするのが最大のメリットなので、口座を分けたいのであれば本カードを作りましょう。

2. 利用明細が家族に見られる

家族カードの利用分は本カード会員の明細に表示されるため、利用日・利用先・金額を本カード会員が確認できます。明細だけで購入した個々の商品がすべて分かるわけではありません。

「家計の見える化」や「子供の無駄遣いチェック」においてはメリットといえますが、プライバシーはガバガバです。

家族に内緒にしたい買い物をする場合は、家族カード以外の決済方法を利用する必要があります。

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利用先や金額を見られたくない買い物があるなら、家族カード以外の支払い方法も考えておこう。

3. 利用限度額に達しやすい

家族カードの利用は本カード会員の利用可能枠の範囲内です。人数で自動的に均等分割されるわけではなく、家族の利用分を含めて枠を使います。

本会員の利用限度額が30万円の場合
┗ 家族カードを発行している妻と娘の分も含めた限度額も30万円。
┗ 1人10万円ずつに固定されるわけではありません。
┗ もし妻が25万円のブランドバッグを購入したら、残りの利用可能枠は3人で5万円になる。

利用可能額は楽天e-NAVIで確認できます。同じ本会員が2枚目の楽天カードを作っても、利用枠は共通で、単純に合算されません。必要な場合は予算や利用方法を見直し、増額申請には審査があることも確認しましょう。2枚目のカードと利用枠の公式FAQ

4. クレヒスが育たない

クレヒスとは?
クレジットヒストリーの略で、クレジットカードの取引履歴や個人情報のこと。

「クレヒス」は名義ごとに設定されますが、家族カードは本会員に付随して発行されるため、家族カード利用者のクレヒスは育ちません。

家族カードを使った実績と、自分が本会員として契約したカードの信用情報は別です。支払いを続ければ必ず上位カードの審査に通る、という保証はありません。

今後、ステータスが高いクレジットカードを作成したい場合は、家族カードを利用するのではなく、自分の名義でカードを発行しておいたほうがいいでしょう。

5. デザインや決済ブランドは選べない

家族カードは、カードのデザインや決済ブランドを選べず、本会員と同一のものが発行されます。

楽天カードにはさまざまなデザインや、決済ブランドがあるため、自分好みのカードにしたい場合は本カードを申し込みましょう。

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例えば本カード会員が「JCBのディズニーデザイン」の場合、家族カードも同様になるよ。「決済ブランドはVISAでデザインは普通のがいいな〜」という場合は本カードを発行するしかありません。

6. 入会特典の条件が本カードと異なる

本カードと家族カードの特典は、申込時期・対象者・利用条件で変わります。特典額だけで選ばず、それぞれの公式キャンペーンの条件を確認してください。

いつでも4,000ポイント以上の差があるわけではありません。申込み時点の特典と獲得条件を比べましょう。

キャンペーンで確認したい条件は以下の通りです。

本カードの入会特典の獲得条件
  • 対象カード・初めての申込みなどの対象者条件
  • エントリー・利用期限・利用回数・口座登録などの条件
家族カードの入会特典の獲得条件
  • 対象の家族カード・エントリー・利用期限・特典進呈先を確認

特典は条件を満たす必要があります。年会費や引き落とし口座、ポイントの進呈先も合わせて比較しましょう。

7. 付帯機能には別途料金がかかる

家族カードも本カードと同様に、付帯機能として「楽天Edy」と「楽天ポイントカード」を付けることができます。

通常の楽天カード・楽天PINKカードの家族カードにEdyを付帯する手数料は330円(税込)。楽天ポイントカード機能への切り替え手数料は1枚1,100円(税込)です。新規申込み・切り替え・カードの種類を分けて確認してください。Edy機能の公式FAQ/ポイントカード機能の公式FAQ

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機能を付ける費用と年会費は別の話だよ。いま持っているカードに何の機能があるか、先に確認しよう。

8. ETCカードは作れない

家族カードではETCカードを追加で発行することはできません。

そもそも、本カードの付帯カードが「ETCカード」と「家族カード」なので、付帯カードにさらに付帯カードを付けることはできないのです。

家族間で複数枚のETCカードが必要な場合は、新規で本カードを申し込みましょう。

9. 本カード会員が解約すると家族カードも解約される

家族カードは、本カード会員に紐付いた付帯カードです。

本カード会員がカードを解約するときは、家族カードも同時に解約されます。

また、支払い遅延などにより本カードが利用停止になった場合も家族カードは使えなくなります。

家族カードを日常的に使用していたり、公共料金の引き落としに使用している場合は注意しましょう。

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ちなみに、家族カードだけの解約は可能だよ。本カード会員が手続きを行うよ。

まとめ:家計の管理を楽にするなら家族カード!

家族カードの最大のメリットは引き落とし口座をまとめられることですが、本カードと比較したときのデメリットが多いです。

家計をまとめたいなら家族カード、自分の口座と明細を分けたいなら本カードが候補になります。どちらが一律にお得というより、管理の仕方に合わせて選ぶとよいでしょう。

申込みの対象条件と発行の可否は別です。「審査なしで必ず持てる」と考えて申し込まないようにしましょう。

本カードであれば、年会費永年無料で楽天Edyや楽天ポイントカード機能を使えます。

専業主婦や無職の方でも申し込めるので、ぜひ以下のボタンから詳細を確認してみてください。

\入会特典ポイントがもらえる/

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家計をまとめるか、口座や明細を分けるかが選ぶポイントだよ。家族カードでも利用ポイントは貯まるし、保険はカードの種類と適用条件を確認してね。

ちょぴ
ちょぴ

利用明細が筒抜けになる話、先に聞けてよかった…

まずは楽天カードの申し込み方法を知りたい!という方は以下の記事をチェックしてみてくださいね。

楽天クレジットカードの作り方
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