
宮古島のお土産、マンゴーも雪塩も泡盛も持って帰りたいんだけど。全部そろうお店ってあるの?

あるよ。特産品をひとつのお店でまとめたいなら「島の駅みやこ」が近道。マンゴーから泡盛まで一気に並んでる。

一軒で完結するの助かる!中がどんな感じか見せて。

特産品の食べ物を買うなら、まず候補にしたいのが「島の駅みやこ」。マンゴー、パイナップル、島野菜、黒糖、雪塩、泡盛と、宮古島の特産品がとにかく幅広くそろう。
店内の様子を写真とあわせて追っていく。宮古島でお土産屋さんを探しているなら、行き先の一つに入れてほしいお店。
お土産屋さん全体をざっと見比べたいときは、こちらの記事もどうぞ。
「島の駅みやこ」の基本情報

| 営業時間 | 9:00~19:00(2023年当時) |
| 定休日 | 年中無休(2023年当時) |
| 住所 | 〒906-0015 沖縄県宮古島市平良字久貝870-1 |
| 電話番号 | 0980-79-5151 |
| ホームページ | https://www.shimanoeki-miyako.com/ |
| インスタグラム | @shimanoeki.miyako |
朝から夜まで開いていて、しかも年中無休。定休日を気にせず立ち寄れるのは、旅程を詰め込みがちな旅行者にはありがたい(2023年当時)。
ホームページとInstagramの更新もこまめ。最新の入荷やイベント情報が確認できるので、旅行前にのぞいておくと動きやすい。

店内は端から端まで見渡せるくらいの広さ。目当てのものを探しやすい。

入り口には使い捨てマスクの販売もあった。訪れた時期の名残り(2023年当時)。
「島の駅みやこ」のマンゴー

やっぱり最初はマンゴーが気になる!

宮古島といえばマンゴー。撮影した7月はちょうどアップルマンゴーの季節で、量がすごかったそう(2023年当時)。

入り口を入ってすぐがマンゴーのブース。大きさやキロ数ごとに、袋詰めや箱詰めされて並ぶ。
大きさにもよるけれど、2個入りで¥1000~¥1500くらいのものが多かった(2023年当時)。


うれしいのが配送カウンター。買ってそのまま自宅へ送れる。
たくさん買いたい人、帰りの荷物を軽くしたい人にはこれが便利。

店の奥に進んでも、まだまだマンゴーが続く。


こちらは糖度の高いちょっと高級なマンゴー。2個入りで¥7000弱。気軽な値段ではないけれど、お世話になった人へのお土産にはちょうどいい(2023年当時)。
7月の主流は「アーウィン」というアップルマンゴーの一種。加えて「玉文(ギョクブン)」という品種も並んでいた。
これだけの量から選べるのは、正直マンゴー好きにはたまらない。
現地に行けないときは、ネットでも宮古島のマンゴーはよく出回っている。気になるなら見てみるのも手。
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「島の駅みやこ」のお土産
マンゴーだけじゃない。食材、ドリンク、お菓子と、種類はかなり豊富。順番に見ていく。
果物・島野菜

パイナップル、パパイヤ、ドラゴンフルーツ。南国ならではのフルーツがそろう。
持ち帰らず、旅行中にホテルの部屋で食べてしまうのもあり。

宮古島ならではの島野菜も並ぶ。
雪塩

宮古島で作られる「雪塩」は、お土産の定番。マグネシウムやカルシウムが豊富なのが特徴で、お菓子や石鹸といった加工品も幅広い。
雪塩そのものが気になるなら、この動画がわかりやすい。
黒糖

沖縄といえば黒糖。ふつうの砂糖より体にいいとされる黒糖が、これも種類豊富に並ぶ。
お菓子

お土産の定番はやっぱりお菓子。


地元のお店で作られたお菓子も置いてある。写真右側のモンテドールの「さんぴん茶ドーナツ」は、私のイチオシだった(2023年当時)。

ジャムやパンケーキミックスもある。マンゴーなどの生のフルーツは持ち帰りづらいので、ジャムやお菓子といった加工品を選ぶのが現実的。
お酒

沖縄に来たら泡盛。なかでも「琉球王朝」は有名どころ。

お酒が弱くて泡盛はちょっと…という人には、沖縄生まれのチューハイ「WATTA」を。シークワーサー、パッションフルーツ、雪塩を使ったものまであるので、旅の記念に一本飲んでみてほしい。
雑貨

食べ物だけじゃなく、雑貨系のお土産も少し置いてある。


さっき触れた雪塩シリーズの石鹸やバスソルト、ハンドクリーム。手ぬぐい、Tシャツ、トートバッグ、ポストカードもある。
雑貨をがっつり探すなら、下の記事で紹介している「琉球の風アイランドマーケット」のほうが種類は多い。あわせてどうぞ。
「島の駅みやこ」のパン屋さん

なんと店内にはパン屋さんまである。これがまた、けっこうおいしい。

この日は「ガーリックフランス」を購入。¥130と手ごろで、温めて食べたらとても美味しかったそう(2023年当時)。

種類は多くないものの、総菜系から甘い系までひと通り。とくに食パンが人気。

以前この投稿でも触れていた「幸せのバナナぱん」もイチオシ(2023年当時)。
「島の駅みやこ」のお惣菜コーナー

パン屋さんの隣には、お弁当などのお惣菜コーナー。



地元のお店の商品を、島の駅みやこでも買える。海鮮系のお店を食べ歩きたいなら宮古島の海鮮グルメの記事も参考になる。
車の中でランチにしたり、帰りの飛行機で食べたり。使い方は自由。
「島の駅みやこ」のイートイン

じつは入り口を入ってすぐ、イートインスペースがある。

マンゴージュースやソフトクリームの「島CAFE」、宮古そばの「ちょうじ屋」が入っている。お土産を選んで小腹が空いたら、そのまま休憩がてら食べられる。宮古そば自体をもっと味わいたいなら人気の宮古そばの記事もどうぞ。
「島の駅みやこ」の行き方
市街地の平良(ひらら)、マックスバリュ宮古南店もある大通り沿いに建つ。
駐車場は46台ぶんと大きめ(2023年当時)。
宮古空港からは車で5分ほど。伊良部大橋が近いので、下地島空港からもそう遠くない。
フライトの時間しだいでは、帰りに寄ってそのまま空港へ、という流れも組みやすい立地。
まとめ
- マンゴーの数がとにかく多い(季節による)
- 果物・島野菜、雪塩、黒糖、お菓子、お酒、雑貨まで幅広くそろう
- パン屋・お惣菜・イートインがあり、買ってすぐ食べられるものも多い
- 宮古島の中心地にあり、空港からのアクセスも良い
お土産で迷ったら、まず「島の駅みやこ」へ。ひと通りそろうので、時間が限られた旅の締めくくりにも向いている。
マンゴーを売る市場やスーパーは他にもあるけれど、ここはダントツで数が多い。買うなら立ち寄る価値あり。

買い物も休憩もここで完結。最後にまとめて寄るの、たしかにちょうどいいね。

うん。旅の締めに「島の駅みやこ」、覚えておいて損はないよ。
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最近、宮古島には「海の駅」という新しい観光スポットもできた。こちらもよければ。



